夏休み前に、、、

今年の夏休みの宿題は、GW中にやると良いよと受験の先輩ママさん達から聞いていた。いつもアドバイスありがとうございます()

それなら、

春休み中に読書感想文書いて、

GW中に自由研究やりましょ

ところが春休みは講習で終わり、

GWなんてそれどころではないくらい予定がいっぱいだった。

自由研究は、何をする?

今までの自由研究は、

縦の信号機と横の信号機の違いは?

10円玉をきれいに磨くには?

バーコードの番号の意味は?

信号機については、雪の降る地方との違いを調べる事で息子の得た知識と社会の地理で学んだ知識がリンクしてより知識が深まったようだ。

10円玉については、理科の酸性やアルカリ性を学んだ時に役に立った。

バーコードは、日本と外国のバーコード番号の数字の配列の違いを調べたので、お店で買い物しながら外国の名前をかなり覚える事が出来て、

なんだか、知らず知らずのうちに、受験の勉強に役立っていた!?感じがする。

今年は、調べて書く内容は無理だと息子も納得したので、

お友達と陶芸教室で、夏にぴったりなものを作成してきた。

上手く焼ければ、先ずは1つ宿題完成

夏に、この音を聞きながら勉強頑張るんだよ。

今年は、自由研究なしなんて事になったらどうしましょー汗まずそれはないよね。

さあ、お次は、読書感想文

これは、時間かかりそうだわぁ。

私の東京感

こんにちは、ふーこの飼い主です

ふーこさんは嫁と水入らずで、私は東京出張です。

東京には月2回近く仕事で訪れます。

大阪も都会ですが、東京の方が段違いに街が大きく、どこも混みあい、食べるものは高く、どこにいっても息苦しいところだなというのが今の感想です。

東京は学生の頃は憧れていて、いつかは東京で生活したいと漠然と考えていましたが、大人になり、仕事でくるようになってから、正直いい印象は完全になくなりましたね。

仕事絡みのみの訪問ばかりだと、余計にしんどい思いしかないので、そりゃそうなりますよね。

そういう意味では東京は私にとって特殊な場所になりました。ただの仕事絡みのドライな場所ですね。

スカイツリーにも特に思い入れはないですが、たまに気が向けば写真とります。

東京の方、いらしたらすいません。

あくまで個人的な意見ですので。

ふーこさん飼い主、早く帰って遊んで

先生とのお話

前回からのつづきです。

いつもたくさんのアクセス、いいね、コメント、メッセージまでありがとうございます。

コメントとメッセージのお返事が少し遅くなってしまっています。

すみません。

時間がかかってもすべて返信しますので、お待ち下さい。

翌日、先生が部屋に来て、お話する時間を作ってくれました。

私は後悔していたことや疑問に思ったことを気が済むまでぶつけました。

強いお腹の張りは破水の前兆だったのか?

その可能性はある。

へその緒が四重にも絡んでしまった原因は?

はっきりと断定することはできない。

へその緒が長い赤ちゃんや、胎動の激しい赤ちゃんだと、絡まりやすい。

ぴよちゃんは毎日とても元気に動き回っていました

もっと早く病院に到着できていたら助かった?

その可能性はある。

ほかに医師がいたらもっと早く処置をしてもらえた?

医師がもう1人いれば適切な処置ができたと思う。

自分1人しかいなかったから、対応が遅れてしまった。

夜間体制時ではなく昼に破水していたら助かった?

その可能性はある。

ほかの病院に搬送はしてもらえなかったのか?

近隣に産科のある病院がない。

もっとも設備の整った産院まで2時間かかる。

救急車は乗ってみるとわかるがとても揺れるので、時間と搬送によるストレスをかけるより、院内で処置しようと判断した。

帝王切開をしていれば助かったのでは?

完全にこちらの判断ミスだった。

順調に産気づいていたので経膣分娩でも大丈夫だと考えた。

帝王切開に切り替えるタイミングの見極めを誤った。

結果として心拍停止となってしまい申し訳なく思っている。

謝って済む問題ではないが謝らせてほしい。

会話中、何度も頭を下げて謝罪されました

もし生きて産まれていたら今ごろ元気に生きていたか?

それはなんともいえない。

肺が完全に出来上がっていない時期だから呼吸ができなかったかもしれない。

後遺症についても、産まれてみないとわからない部分が多い。

1回目の妊娠では流産、2回目の妊娠では死産になった。何かの病気?

不育症の可能性はある。

不育症妊娠はするけれど、流産死産などを繰り返して結果的に子どもが生まれないこと

検査を受けることで安心できるのならしてみてもいい。

受けられるのは生理が再開してから。

できれば不育症専門病院がおすすめだが全国でも数が少ない。

ただ、これはあくまで自分の考えだが、たまたま流産と死産が続いただけのように思える。

胎児側に問題があったかどうかは解剖しないとわからない?

解剖してみないとわからない。

もし次の妊娠で胎児側の問題が心配なら羊水検査などを受ければ安心できると思う。

覚えているだけで、上記のようなお話をしました。

また、先生からは下記のような説明や謝罪もありました。

会陰裂傷がひどいので、とりあえず3日くらい入院して様子をみさせてほしい。

退院後2週間したら健診にきてほしい。問題なければその後は来なくて大丈夫。

次の妊娠は生理が3回きてから。

今回の件は自分の判断ミスによるところが多い。謝っても謝りきれない。訴えられても仕方ないと考えており、甘んじて受ける。

もしよければ、赤ちゃんにお花を供えさせてほしい。

先生は、何度も何度もすみませんでした申し訳なかったと繰り返されました。

この先生は妊娠中にも何度も健診の担当についてくれました。

エコーでぴよちゃんを見る時もていねいだったし、いつも優しかったです。

質問を投げかければ親切に答えてくれました。

患者の多い総合病院です。

多忙さから、冷たくてイヤな印象の先生もいます。

助産師さんや看護師さんでさえ意地悪な人もいます。

でも、この先生はいつだってニコニコしてくれていました。

また、この病院は総合病院ではありますが、産科に関しては自然派的な方針でした。

母乳育児を推奨するポスターをあちこちに提示していますし、お産もできるだけ経膣でという考えです産科でもらうテキストに書かれていました。

そういうこともあって、帝王切開に切り替える判断が遅れたのかなと思います。

私は先生に、訴えるつもりはないこと、ぜひお花を供えてあげてほしいことを伝えました。

また、ぴよちゃんを取り上げてくれたこと、蘇生処置をしてくれたことへのお礼も述べました。

先生は涙をにじませていました。

私は涙をこらえられず、泣きながらありがとうございましたと言いました。

ぴよちゃんのことは仕方のないことだった。

私が島に住んでいたから、お腹の張りがあったのに受診しなかったから、夜中に破水したから、破水後病院に到着するまで時間がかかったから、たまたま別のお産が入っていてすぐみてもらえなかったから

そんな、いろいろな要素が重なっておきたこと。

運が悪かった。

自分ではそう納得しています。

つづく